【ダイエット】脂質制限ダイエット

皆さんこんにちは!

A-ffixトレーナーの髙木です

ゴールデンウィーク、皆さん予定はもう既にお決まりでしょうか?

お出かけするのも、一日家でのんびり過ごすのもいいですよね

そんな方は是非身体を動かしてこの長期間のお休みで運動不足を解消してみるのもいいかもしれません!

身体が怠けないように積極的に運動を取り入れていきましょう!

今日は脂質制限ダイエットについてお話したいと思います。

脂質制限ダイエットの効果とは?摂りたい脂質・控えたい脂質も解説 | TRILL【トリル】

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脂質とは

脂質は重要な栄養素の1つです。1グラムあたり9キロカロリーと、三大栄養素の中でも最も高いエネルギーを得ることができる栄養素です。脂質は炭素、水素、酸素で構成されており、水に溶けずエーテル、クロロホルム等の有機溶媒に溶ける物質です。

脂質は重要なエネルギー源だけでなく、皮下脂肪として臓器を保護したり、ホルモンや細胞膜等を構成したり、身体の体温を維持する働きがあります。主な働きとしては以下の通りです。

・皮下脂肪として体のクッションになる
・体温を維持する
・ホルモン等の材料になる
・脳の材料になる
・栄養素の運搬をする

脂質を取り過ぎると直接脂肪になるからという理由で、「脂質=太る」というイメージが強い方が多いかと思いますが、脂質も摂取することが身体にとっては必要なことになります。

また、脂溶性ビタミンの吸収を促すなど、脂質は重要な役割を担っており、全カットしないようにすることが大事です。

しかし、摂り過ぎてもエネルギーとして消費されなくなり、中性脂肪に変化して体脂肪として蓄えられ肥満などの原因になるため、注意が必要となります。

また、脂質が不足すると以下のような影響があります。

・ホルモンバランスが乱れやすくなる
・エネルギー不足になる
・肌のトラブルが起こりやすい
・潤いやコシがない髪になりやすくなる
・うつ病になりやすくなる

特に女性の場合は肌のトラブルや髪の潤い等、美容にとても影響してきますので、脂質の全カットは避け、質の良い脂質を摂取するように心がけることが必要です。

脂質の吸収

脂質のうち、エネルギーとして利用されるのは、主に中性脂肪です。

水に溶けない中性脂肪は、小腸から吸収され、水に溶けるたんぱく質と結合して体の各部に運ばれます。

植物油や魚油に多く含まれる不飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる働きもありますが、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを増加させます。
摂りすぎないように注意しましょう。

今回は脂質の役割についてお話ししました。

次回は脂質の種類や食品についてお話ししたいと思います。

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