【筋トレ】MAGグリップを使ったラットプルダウン⑤

MAGグリップ

みなさんこんにちは!

a-ffixトレーナーの髙木です。

3月半ばになり、昼間は暖かい日が続いていますね。皆さまどうお過ごしでしょうか?

晴れている日こそトレーニングで汗を流すと、より一層清々しい気持ちで一日過ごせますよ♪

皆様も是非a-ffixで一緒にトレーニングしませんか??いつでもお待ちしております!

今日はMAGグリップのミドル+アンダーグリップを使ったラットプルダウンについて説明したいと思います。

 

 

MAGグリップの情報を知りたい方はこちら!!

MAGグリップのミドル+アンダーグリップの特徴

特徴はアンダーで握ることで肩甲骨を下げやすく、寄せやすくもなります。

そして幅がミドルなので広背筋・大円筋がしっかりストレッチされます。

素材は他のグリップ同様滑りにくい素材で作られており、扱いやすいつくりとなっているので初心者の方でも安心してお使いいただけます。

MAGグリップのミドル+アンダーグリップで鍛えられる筋肉

ミドル+アンダーグリップはメインは広背筋、僧帽筋下部ですが上部から下部にかけて効かせやすいです。

普段あまり意識することがない方がほとんどだと思いますが、広背筋下部を鍛えることで姿勢改善や基礎代謝アップにも繋がります。

また広背筋下部は重いものを持ち上げるときなどに作用する筋肉でもあるので、鍛えることで重い荷物でも軽々持ち上げられるようになりますし、

ぎっくり腰等のリスクも減らすことができます。

MAGグリップのミドル+アンダーグリップを使った正しいフォーム

⒈形状に合わせてグリップを握ってもらいます。

グリップを握ったらベンチに腰掛け下半身をしっかり固定し胸を張ってもらいます。

この時の重量の目安は、むやみに重くせずに、体重の約半分くらいから始めましょう。

2 .体をやや背中側に倒し、みぞおちあたりを目指してバーを下ろします。

肩甲骨を寄せながら、バーを下ろしていきます。この時に体が垂直に近いと肩回りだけに効いてしまい、背中に負荷が行きません。また、肘を曲げすぎても腕ばかりに効いてしまうので、肘はアタッチメントの傾斜角度に合うように意識しましょう。

下ろす位置は胸あたりまで下げたらそれ以上は下げないようにしましょう。

3. 15回×3セット行いましょう

バーの上げ下げを、15回を1セットとして3セット行います。負荷が軽いときは重量を少しづつ上げるようにして、回数は15回前後で収めるようにしましょう。

ここまでMAGグリップ ミドル+アンダーグリップを使ったラットプルダウンについて説明しました。

MAGグリップを使えばより効果的にトレーニングを行うことができます。以上を参考にして正しいフォームで理想的な背中を手に入れましょう。

次回はミドル+オーバーグリップのラットプルダウンの説明をさせていただきます。

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