【筋トレ】MAGグリップを使ったラットプルダウン④

MAGグリップ

みなさんこんにちわ

a-ffixトレーナーの渡村です。

最近は朝晩も少しづつあたたかくなってきて過ごしやすい日々が続いていますね。

夏に向けて体づくりしたいという方は是非a-ffixにお越しになってトレーニングをしてみてはどうでしょう?

只今、わたくし無料パーソナルも行なっていますのでもしよければよろしくお願いします。

今日はMAGグリップのミドル+ニュートラルグリップを使ったラットプルダウンについて説明したいと思います。

MAGグリップ

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MAGグリップのミドル+ニュートラルグリップの特徴

特徴はニュートラルで握ることで上腕二頭筋への関与が少なくなりよりターゲット部位に聞きやすくなる。

そして幅がミドルなので広背筋・大円筋がしっかりストレッチされます。

素材は他のグリップ同様滑りにくい素材で作られており、扱いやすいつくりとなっているので初心者の方でも安心してお使いいただけます。

MAGグリップのミドル+ニュートラルグリップで鍛えられる筋肉

ミドル+ニュートラルで鍛えられる筋肉は主に広背筋上部、大円筋になります。

広背筋上部を鍛えるメリットは、広がりのある背中を作れることでしょう。広背筋上部が筋トレで大きくなると、逆三角形の背中の土台ができるのです。

広がりのある背中を手に入れたい方には必須になる部位ですよね。

特に大会やコンテスト等に出場されてる方はとても大事な部位になってきます。

MAGグリップのミドル+ニュートラルグリップを使った正しいフォーム

⒈形状に合わせてグリップを握ってもらいます。

グリップを握ったらベンチに腰掛け下半身をしっかり固定し胸を張ってもらいます。

この時の重量の目安は、むやみに重くせずに、体重の約半分くらいから始めましょう。

2 .体をやや背中側に倒し、みぞおちあたりを目指してバーを下ろします。

肩甲骨を寄せながら、バーを下ろしていきます。この時に体が垂直に近いと肩回りだけに効いてしまい、背中に負荷が行きません。また、肘を曲げすぎても腕ばかりに効いてしまうので、肘はアタッチメントの傾斜角度に合うように意識しましょう。

下ろす位置は胸あたりまで下げたらそれ以上は下げないようにしましょう。

3. 15回×3セット行いましょう

バーの上げ下げを、15回を1セットとして3セット行います。負荷が軽いときは重量を少しづつ上げるようにして、回数は15回前後で収めるようにしましょう。

ここまでMAGグリップ ミドル+ニュートラルグリップを使ったラットプルダウンについて説明しました。

MAGグリップを使えばより効果的にトレーニングを行うことができます。以上を参考にして正しいフォームで理想的な背中を手に入れましょう。

次回はミドル+アンダーグリップのラットプルダウンの説明をさせていただきます。

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