【筋トレ】MAGグリップを使ったラットプルダウン③

MAGグリップ

みなさんこんにちは!

a-ffixトレーナーの髙木です

最近は天気が良く過ごしやすい季節になってきましたね

季節の変わり目は風邪をひきやすい時期でもあるので、体調管理には十分に気をつけましょう!

積極的に身体を動かすようにすると身体だけでなく心のリフレッシュにもなります♪

a-ffixで是非私たちと一緒にトレーニングしてみませんか?(^ ^)

本日はMAGグリップのナロー+オーバーグリップを使用したラットプルダウンの説明をしたいと思います。

MAGグリップの情報を知りたい方はこちら!!

・ナロー+オーバーグリップの特徴

ナローサイズのオーバーグリップは中背部に効かせやすく、また肩の後部を使いにくいタイプになります。

特に僧帽筋中部、菱形筋の厚みが欲しい方には是非使用してみて欲しいグリップです。

握った時に左右の中指の間が大体24センチ程になります。

・ナロー+オーバーグリップで鍛えられる筋肉

ナロー+オーバーグリップを使用することで僧帽筋中部、菱形筋などの中背部を鍛えることができます。

オーバーグリップは腕の力が全般的に備わっていないと重量を扱えませんが、広背筋や腕橈骨筋などの筋力の増強が期待できます!

アンダーグリップよりもより背中側に意識を向けやすく、さらに握力アップにも繋がってきます。

・ナロー+オーバーグリップでのラットプルダウンの正しいフォーム

⒈形状に合わせてグリップを握ってもらいます。

グリップを握ったらベンチに腰掛け下半身をしっかり固定し胸を張ってもらいます。

この時の重量の目安は、むやみに重くせずに、体重の約半分くらいから始めましょう。

2 .体をやや背中側に倒し、みぞおちあたりを目指してバーを下ろします。

肩甲骨を寄せながら、バーを下ろしていきます。この時に体が垂直に近いと肩回りだけに効いてしまい、背中に負荷が行きません。また、肘を曲げすぎても腕ばかりに効いてしまうので、肘はアタッチメントの傾斜角度に合うように意識しましょう。

下ろす位置は胸あたりまで下げたらそれ以上は下げないようにしましょう。

3. 15回×3セット行いましょう

バーの上げ下げを、15回を1セットとして3セット行います。負荷が軽いときは重量を少しづつ上げるようにして、回数は15回前後で収めるようにしましょう。

ここまでMAGグリップ ナロー+オーバーグリップを使ったラットプルダウンについて説明しました。

MAGグリップを使えばより効果的にトレーニングを行うことができます。以上を参考にして正しいフォームで理想的な背中を手に入れましょう。

次回はMAGグリップ ミドル+ニュートラルグリップのラットプルダウンについて説明します。

 

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