【筋トレ】MAGグリップを使ったラットプルダウン②

MAGグリップ

みなさんこんにちわ

a-ffixトレーナーの渡村です

ようやく暖かい日が増えてきて落ち着いた天気が続いていますね。

春が近づいてきてあっとゆう間に夏も訪れそうですよね。

夏に向けての体作りもそろそろ行なっている方も多いんじゃないでしょうか?

ぜひa-ffixの訪れてトレーニングしてみてはいかがでしょう?

本日はMAGグリップのナロー+アンダーグリップを使用したラットプルダウンの説明をしたいと思います。

MAGグリップの情報を知りたい方はこちら!!

MAGグリップ

・ナロー+アンダーグリップの特徴

このグリップは手幅は狭めで手の平が手前に向くようなグリップ形状をしています。

そして他のグリップ同様滑りにくい形状で作られていて軽量なので扱いやすいです。

なぜこのような形なのかという疑問に思う方も多いと思うので今から説明していきます。

・ナロー+アンダーグリップで鍛えられる筋肉

このグリップを使うことで鍛えられる筋肉は僧帽筋下部・上腕二頭筋が鍛えられます。

手幅が狭いことで僧帽筋や体の芯に近い筋肉まで収縮することができることがメリットです。

僧帽筋は非常に大きな筋肉なので、鍛えることによって、肩周りががっしりとし、身体に厚みが出てきて、力強くたくましい上半身になる、というメリットがあります。 また、肩こりの改善につながるということも、僧帽筋を鍛える大きなメリットの一つです。

肩こりがあったり普段からデスクワークが多い方は僧帽筋を鍛えてほぐしてあげることで疲れの解消や肩こり解消につながってくると思うので、男性の方も女性の方もぜひやってみましょう!

アンダーグリップで握ることで引ききることがしやすくなっているというメリットもあります。

アンダーグリップで握ることで上腕二頭筋への関与も強くなり、背中だけでなく上腕二頭筋も鍛えることができるので腕も同時に太くしたいという方はオススメのアタッチメントです。

・ナロー+アンダーグリップでのラットプルダウンの正しいフォーム

1.グリップの形に沿って握ってもらいます。

MAGグリップ

グリップを握ったらベンチに腰掛け下半身をしっかり固定し胸を張ってもらいます。

この時の重量の目安は、むやみに重くせずに、体重の約半分くらいから始めましょう。

2 .体をやや背中側に倒し、みぞおちあたりを目指してバーを下ろす。

MAGグリップ

肩甲骨を寄せながら、バーを下ろしていきます。この時に体が垂直に近いと肩回りだけに効いてしまい、背中に負荷が行きません。また、肘を曲げすぎても腕ばかりに効いてしまうので、肘はアタッチメントの傾斜角度に合うように意識しましょう。

下ろす位置は胸あたりまで下げたらそれ以上は下げないようにしましょう。

3. 15回×3セット行う

バーの上げ下げを、15回を1セットとして3セット行います。負荷が軽いときは重量を少しづつ上げるようにして、回数は15回前後で収めるようにしましょう。

ここまでMAGグリップ ナロー+アンダーグリップを使ったラットプルダウンについて説明しました。

MAGグリップを使えばより効果的にトレーニングを行うことができます。以上を参考にして正しいフォームで理想的な背中を手に入れましょう。

次回はMAGグリップ ナロー+オーバーグリップのラットプルダウンについて説明します。

 

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