【筋トレ】MAGグリップを使ったトレーニング

MAGグリップ

みなさんこんにちは

A-FFIXトレーナーの髙木です。

まだまだ寒暖差が激しい日が続いているので体調管理に気をつけて過ごしていきましょう。

トレーニングやエクササイズをすることで免疫力アップにもつながってくるので是非ジムに足を運んで頂いて免疫力アップに努めましょう。

本日はMAGグリップのナローグリップ+ニュートラルを使用したラットプルダウンについて説明したいと思います。

MAGグリップの情報を知りたい方はこちら!!

ナローグリップ+ニュートラルのメリット

対象筋の筋肉を使いやすく肩の後部を使いにくいです

他のグリップ同様滑りにくく扱いやすいのもメリットになります。

手幅が狭いことによってより広背筋にストレッチがかかり、可動域も広くとることが可能です。

鍛えられる筋肉

僧帽筋中部・下部を鍛えることができます。

僧帽筋を鍛えることで背中のデコボコ感を作ることができ、男らしい体に仕上がります。

僧帽筋を鍛えると血行が良くなり、体温も上がるため、頭痛や肩こりなどの症状を改善できます。40代や50代で悩まされている方が多い四十肩や五十肩も、僧帽筋の衰えが原因の1つとして挙げられます。また、これらの症状は40代や50代の男性だけでなく、僧帽筋が衰えていれば30代でも発症する恐れが…

MAGグリップを使用したラットプルダウンの正しいフォーム

1.グリップの形に沿って握ってもらいます

グリップを握ったらベンチに腰掛け下半身をしっかり固定し胸を張ってもらいます

⒉バーを胸元辺りまで引きつける

肩甲骨を寄せながら、バーを下ろしていきます。この時に体が垂直に近いと肩回りだけに効いてしまい、背中に負荷が行きません。
下ろす位置は胸あたりまで下げたらそれ以上は下げないようにしましょう。

3. 15回×3セット行う

バーの上げ下げを、15回を1セットとして3セット行います。負荷が軽いときは重量を少しづつ上げるようにして、回数は15回前後で収めるようにしましょう。

グリップの形状で鍛えられる部位は変わってきます。

鍛えたい箇所に合ったグリップを使用することでより効果が得られるので、

肩周りを鍛えたい方、男らしい体を手に入れたい方はナローグリップを使って是非やってみて下さい。

今回はナローグリップ+ニュートラルでのラットプルダウンについて説明しました。

次回は、ナローグリップ+アンダーを使用したラットプルダウンについてご紹介します。

 

 

 

月曜〜土曜日;STAFF HOUR 10:00~22:00
⭐️日曜・祝日はスタッフが定休日のためお休みとなります
各トレーナーのインスタグラムを下記でチェックできますので是非ご覧下さい。
【インスタグラムアカウント】
戸川トレーナー
田中トレーナー
江尻トレーナー
渡村トレーナー(研修中)
高木 トレーナー(研修中)