【筋トレ】MAGグリップを使用したラットプルダウン

MAGグリップ
皆さんこんにちわ
a-ffixトレーナーの渡村です。
春も近づいてきており新生活が始まる方々も多いのではないのでしょうか?
免疫が落ちやすい時期なので体調管理にきおつけて過ごしていきましょう。
本日はMAGグリップを使用したラットプルダウンについて説明したいと思います。

MAGの基本情報を知りたい方はこちら!!

・MAGを使うことでどう変わるのか?

前回MAGグリップの詳しい基本情報は説明させて頂いたので今回はおさらいも含め簡単に説明していきたいと思います。詳しい基本情報が知りたい方は前回のブログを拝見していただければ幸いです。
まずはMAGグリップ特有の形のおかげで前腕への負荷が少なく対象筋への刺激が感じやすいです。
そして特有の素材で製造されていることで取り扱いしやすく安全にトレーニングすることができます。

・今回紹介するアタッチメントの特徴

今回紹介するアタッチメントはミディアムグリップの持ち手はパラレルになっているものになります。
MAGグリップ
特徴は手のひらが向かい合わせになるようにグリップを握ることでストレートバーのラットプルダウンでは刺激の入りにくい大円筋にも刺激が入ります。
大円筋を鍛えることで背中の逆三角形をよりきれいに見せることができます。男らしいメリハリのある背中を生み出すことにつながります。そして大円筋を鍛えることで広背筋の動きもスムーズになり広背筋への刺激も感じやすくなります。
それ以外にも上腕二頭筋への負荷がかかりにくく大円筋・広背筋に効かしやすくなります。

・MAGグリップを使用したラットプルダウンのやり方

1.グリップの形に沿って握ってもらいます
グリップを握ったらベンチに腰掛け下半身をしっかり固定し胸を張ってもらいます
MAGグリップ
この時の重量の目安は、むやみに重くせずに、体重の約半分くらいから始めましょう。
2 .体をやや背中側に倒し、みぞおちあたりを目指してバーを下ろす
MAGグリップ
肩甲骨を寄せながら、バーを下ろしていきます。この時に体が垂直に近いと肩回りだけに効いてしまい、背中に負荷が行きません。また、肘を曲げすぎても腕ばかりに効いてしまうので、肘はアタッチメントの傾斜角度に合うように意識しましょう。
下ろす位置は胸あたりまで下げたらそれ以上は下げないようにしましょう。
3. 15回×3セット行う
バーの上げ下げを、15回を1セットとして3セット行います。負荷が軽いときは重量を少しづつ上げるようにして、回数は15回前後で収めるようにしましょう。
ここまでMAGグリップを使ったラットプルダウンについて説明しました。
MAGグリップを使えばより効果的にトレーニングを行うことができます。以上を参考にして正しいフォームで理想的な背中を手に入れましょう。
次回はMAGグリップのナローグリップでのラットプルダウンについて説明します。

 

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