体脂肪の驚くべき役割とは!?

皆さん、こんばんは!

スタッフ岡本です🤓

 

今日はタイトル通り皆さんが知ってるようで、知らない体脂肪の本当の役割を説明していこうと思います👏

 

体脂肪と聞くととにかく悪いイメージを持たれる方が多いと思います。しかし、体脂肪は人の生命維持にとても大切な役割を担っています❗️

エネルギー源だけでなく、細胞やホルモンの構成成分でもあり、さらに体温を保つなど人の体になくてはならないものなんです。

 

「でも、脂肪があると肥満になってしまう」と思われている方。その通りです。😨ですが、それは脂肪を蓄えすぎることがよくない、ということです。

約20年前の研究では、脂肪組織がレプチンというホルモンを分泌させる、ということがわかりました。このレプチンは、満腹中枢に働きかけ食欲の低下、さらには脂肪の分解を促進させる役割があるんですね😮

そして、さらにこれにプラスしてインスリンという糖質の取り込みを助けてくれるホルモンが脂肪組織からさらに分泌されることも判明したんだそうです🤔

 

よく意味がわからない方の為にわかりやすくいうと、これらは善玉のホルモンになり脂質の代謝や糖質代謝に大きな役割を果たしてくれるというものです❗️❗️

 

一方で、脂肪のためすぎは、悪玉のホルモンを増やすことにつながるので高血糖や心筋梗塞、脳卒中などの病気になる恐れがあります。

 

ですので、結論!!食習慣や運動によって体脂肪を適度な量に保つことが大切というわけです!🔥

「じゃあ、どんな物を取ればいいの?」ってなりますよね

一般的にいい脂質(脂)と言われているのは、魚の脂、オリーブオイル、アーモンドなどに含まれる脂(ココナッツオイル)などなど……..

一方体に悪い脂は、揚げ物などの酸化されている脂は取らないようにしましょう!!!

 

では、今日はこの辺で😝👋