2種類のストレッチが重要!?

皆さん、こんにちは!

スタッフ岡本です🤓

今日は2種類のストレッチについて話していきます!

そもそもストレッチの目的というのは、筋肉の緊張をほぐし、関節の可動域を広げるという目的があります。ストレッチには大きく分けて「スタティックストレッチ」「ダイナミックストレッチ」があります。

スタティックストレッッチはリラックスして、筋肉を一定方向にゆっくりと伸ばすものになります。これは入浴後、運動後に行ったり、身体が熱を帯びている時などに行うのでクーリングダウンなどでも使われます。

一方ダイナミックストレッチというのは、腕や脚を回す動きで関節の可動域を広げ、血液の循環を促進するものなので、運動前のウォーミングアップなどでは、これを行います。運動不足の人の場合は、体のコア(中心)が固まっているので余計動きが悪くなります。そういう人は、体の中心部分の脊柱や骨盤、股関節などからダイナミックストレッチを行うことで、運動のパフォーマンスが上がります❗️

スタティックストレッチなどは、運動前に行うと逆にパフォーマンスを下げてしまう可能性があるので、ストレッチは用途によってしっかり使い分けましょう!

ダイナミックストレッチの例としては、バーピージャンプ、自重スクワット、腕回し、など他にもたくさんありますが、運動前は関節が固まっているので、それをほぐすイメージで行いましょう😇

 

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